グーグルアドセンスからポリシー違反メールが!?どうしたらいいの?

「新たな違反が検出されました。 Adsenseプログラムポリシー違反が見つかったページでは、広告掲載が制限または停止されています。」

夜中にグーグルアドセンスより突如届いたメール。朝起きて気が付き一気に目が覚めました。

一体どういうことなの…?どうすれば??

今回は初めてポリシー違反のメールが届いたので、備忘録がてら対処してみた方法などをまとめていきます。

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グーグルアドセンスから突然届いたポリシー違反のメールとは…!?

実際に私の元へと届いたメールがこちら。

「Adsense サイト運営者むけポリシー違反レポート」というタイトルで、読んでみたみると「ポリシー違反が見つかったぺージがあるから対応してください」ということみたい。

え、えーと。違反した記憶ないんだけれど…。

対応と言われても一体どのページが?そしてどうすれば?

調べてみた所、違反の確認はグーグルアドセンスを開き「アカウント」→「ポリシーセンター」という欄から確認できるらしく、早速開いてみました。

「違反措置が適用されたページ」が2つ…?

え、2個もあるの??最近そんな違反に引っかかるような記事書いたっけ?

「>」このマークのところをクリックすると、詳細が確認できるということで取り敢えずクリック。

あ、「アダルト コンテンツ」??

え、そんな記事あったけ?

分からないのでグーグル先生に聞いてみると…。

タバコやアルコール、アダルト等のページには広告を表示させてはいけない」らしく、今回それにひっかかったみたい。

調べたところ、こちらに引っかかって結構こちらでポリシー違反メールが届いた、という人は多いようです。

問題の2つの記事がこれ。

お金が欲しい。そんな時にバイトの求人サイトを漁っていると、時給2500円のガールズバーのバイトの広告を見つけました。それまでガールズバーって何?状態だった私は、軽い気持ちで応募しましたが…。結論、世の中の私のような女子達、ガールズバーはやめとけ。
かっこいい英語の名言・フレーズといえば、皆さんは何を思い浮かべますか?今回は私がロンドンに留学していた時に街で見つけた「かっこいい英語の名言・フレーズ」また「ちょっと面白いと思ったもの」をあげていきます。皆さまの心に少しでも響き支えになったり、刺激になればいいな…と思います。

あーーー。

1つに関しては完全に私が悪い。全然知らなかった…。ちゃんとポリシーに目を通しておかないとダメですね。ごめんなさい。

すぐにガールズバーの記事の広告はすべて削除しました。

でももう1つはちょっと納得がいかない。。。

なんでただの英語の素敵だな、と思ったフレーズをまとめただけの記事が、なぜアダルトコンテンツになるんだろう…?

改めて記事を読み直してみましたが、お酒やたばこ、その他アダルトにひっかかりそうなものは何もないはず…。

理由は分からないのですが、アカウント停止されたりしてしまうと困るので、こちらも広告は削除しておくことにしました。

この後はどうすればいいんだろう…?

ポリシーセンターを再び見てみましたが、オプション1と2で「審査をリクエストする」というものと「審査はリクエストしないでください」というものがあり、どちらを選べばいいのかさっぱり…。

「分からないことはグーグル先生に聞けば何でも教えてくれる」と思っているので、またまたグーグル先生に質問。

どうやら「アダルトコンテンツ」と判断された場合は、審査はリクエストせずにグーグルの対応を待つ、と書いている方がいたので私も待ってみることに。。。

審査には5日~7日かかるみたいなので、気長に待つしかないかなあ…。

再びポリシーセンターを覗くと、更なる衝撃が…!!

気長に待つしかない、と分かっていても気になるのは気になる。うん、気になる。

2日後、再びグーグルアドセンスを開き確認してみると…。

あのー。すいません。

増えてるんですけどおおおおお!?!?

なんでなの…。

追加されたのはこの記事。

今回は300円均一SHOP「3COINS」のコスメをご紹介!先日訪れた時に、可愛すぎて思わず8個もまとめ買いしてしまったので、そのコスメレビューをしていきます。アイシャドウやグロスなど色々ありますので、皆さんが買われる際の参考になると嬉しいです♪

こ、これ3coinsのコスメのレビューを書いただけの記事なんだけれど…。

同じくアダルトコンテンツと評価されたのですが、そんな感じのこと書いた記憶ない。確認してもやっぱりない。

さすがに納得がいかない。。。

これでまたアダルトコンテンツとして評価される記事が増えて、どんどん広告を削除しなければならなくなるのは辛い…。

これはなんとかしないと!

といっても何とかする方法が何も分からないので、またまたグーグル先生を頼ることに。

あまりにもおかしいな、と思った場合は、画面を下にスライドした所にある「審査をリクエスト」というボタンで審査をお願いできるみたいです。

これはもう、するしかない。

広告を削除した英語のフレーズの記事にも再度広告を掲載し、審査リクエストを送ってみることに。

リクエストを送ると、先程までのポリシーセンターの画面が「審査中」に変わっていました。

どうか審査でなんとか評価が変わりますように。。。




また届いたグーグルアドセンスからのメール。その内容とは?

次の日の朝、私のスマホにグーグルアドセンスよりこんなメールが届きました。

前回のメールと同じく「サイト運営者向けポリシー違反レポート」と書かれているので、また新たな違反レポートが来たのかとヒヤッとしました…。

心臓に悪いから勘弁してよ(涙)

内容を読んでいると、「ページレベルの審査リクエストを2件いただきました。審査が済み次第お知らせいたします。」と書かれています。

あ、よかった、昨日審査を送ったやつを受け付けました、ということだったのね…。

ひとまずは安心、と。

気になったのでグーグルアドセンスのポリシーセンターの方もチェックしてみると。。。

あれれ?

昨日まであったポリシー違反のレポートが…消えてる??

まだ最初のポリシー違反のメールが届いた時からも、5日以上たってないはずだけどな…?

さっき届いたメールも「また改めて審査結果を送る」みたいなことを書いてたし。

どういうことなんだろう…?

また次の日の朝、グーグルアドセンスから再びメールが届きました。

さてさて、どうなったのかな…?

不安を抱えつつも、メールを読んでみると…。

「いただいたリクエストに従って2件のページを審査した結果、審査の時点では該当ページにポリシー違反は見つかりませんでした。」

やった~!!

ほっと一安心。

これでアドセンスに審査をお願いした2つのページでは、今までと同じく広告配信ができるみたいです。

審査をお願いしてよかったなあ…。

もう1つの広告配信を停止したページはどうなったんだろう?

再度グーグルアドセンスのポリシーセンターを開くと、前回と同じく「ポリシー違反は見つかりませんでした。」という文字が表示されました。

ということは、ガールズバーの記事も大丈夫なのかな?

グーグルアドセンスからの対応には時間がかかる、と書かれていましたがすぐに対応してもらえてよかった~!さすがグーグル先生。

まとめ

ひとまず今回の件で学んだことまとめ。

・アルコール、たばこ、アダルト系の記事には、グーグルアドセンスの広告をいれてはいけない。

・ポリシー違反のメールが届いた時、その内容があまりにもおかしいな?と思ったら審査リクエストを送る。

グーグルアドセンスの広告停止やアカウント停止になってしまったら大変なので、ちゃんと覚えておかないと…。

少なくともページ単位でのポリシー違反のメールが届いても、いきなりアカウント停止になったりすることはないみたい。良かった…。

またグーグルアドセンスからメールが届いたりなど何か進展があったら、この記事に追記します。