コスプレに必要な持ち物とは?チェックリストを作ってみた!

今回は、コスプレに必要な持ち物をご紹介~!

前日に忘れ物がないか確認するための、チェックリストを作ってみました!

持っておくと便利な持ち物も一緒にお話していきますので、コスプレ初心者さんの役に立つと嬉しいです。

それでは早速見ていきましょう~!

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コスプレに必要な持ち物とは?チェックリストて確認!

まずはコスプレに必要な持ち物を、チェックリストで確認していきましょう。

これで更衣室で「しまった…!○○がない!どうしよう!」なんてトラブルを避けられるはず。

これさえ持っていればなんとかなる。コスプレ衣装!

まず最初にチェックすべきはコスプレ衣装

これさえ持っていれば、他の物を忘れてもなんとかなります。多分。

チェック持ち物内容
ウィッグウィッグ本体。バンズなどもお忘れなく。
衣装衣装本体。
衣装パーツ・小物アクセサリーや衣装の細かいパーツ、小物など。
コスプレ用の靴。必要な方は中敷きやシークレットインソールも。
アンダーウェア胸つぶし、露出防止アイテム、パニエ、ストッキング、バストアップインナー、靴下など。
小道具キャラクター用の小道具。長物、武器、楽器、マイク、ぬいぐるみetc。

絶対に忘れてはいけないコスプレ衣装たち。

カバンに入れる前に、キャラクターの写真と照らし合わせて必ず確認しておきましょう。

私は照らし合わせたはずなのに白のスカーフを忘れて、ティッシュで作ったことがあります(笑)

たまたま忘れた物がなんとか代用可能なものでしたが、ほとんどの場合はそう上手くはいきません。

「頭」「服」「靴」。

この3点だけは、絶対に忘れないようにダブルチェックしておきましょう。

メイク道具

コスプレメイクの為のメイク道具たち。

チェック持ち物内容
メイク道具コスプレメイク用のメイクアップアイテム。
カラコンカラコン。予備も入れておく安心です。
メイク落としコスプレメイクを落とすための物。クレンジングシートなど。
更衣室で使用する置き鏡。
ウィッグネットウィッグを被る為のネット。
テーピングテープテーピング、そしてカット用のハサミも。
ブラシウィッグをとかすヘアブラシ、コスプレ後のの髪をとかす為にも。
スキンケアアイテム化粧水、乳液、リップクリームなど。
ヘアピンウィッグネットの固定やウィッグの調整に。

コスプレに必要な詳しいメイク道具は、こちらの記事でご紹介しています。

よければあわせてご覧ください~!

今回ご紹介するのは「コスプレに必要なメイク道具一式」。イベントや併せに行く時に必ず持っていくおすすめのコスメをご紹介していきます。ご紹介するのは人気のプチプラコスメから、百均などでゲットできちゃうアイテムまで!自宅での収納方法も合わせてお話していきますよ!

ウィッグネットや鏡は、見落としてしまいがちなアイテム。

大型の併せでは「誰かウィッグネット2つ持ってる人いない~?」と聞いているコスプレイヤーさんをたまに見かけます。

スタジオによっては予備を置いてくれていることもありますが、外でのイベントではそうはいきませんのでご注意を。

ウィッグを顔に固定する「フェイスグルー」や「テーピング剥がし」などもあると便利です。

私はアシストウィッグさんより発売されている「フェイスカバーグルー」を愛用しています。

どんなに自宅で綺麗にセットしても、いざ被ってみると顔に馴染まなず髪が浮いてしまうこともしばしば。

アシストウィッグさんのグルーなら、フェイスラインにしっかりと固定できます。

衣装と肌も接着できるので、露出対策に役立つことも。

人によっては文房具屋さんなどで売られているノリを使っている方もいますが、お肌にはあまりよくないのでおすすめしません。

また同じくアシストウィッグさんの「テーピングはがし」があると、テープと一緒にお肌をもっていかれてしまう心配がなくなります。

コスプレメイクをする前、クレンジングをした後のお肌を保湿ケアできるアイテムもお忘れなく。

旅行用の小さなボトルに入れておくと、かさばらずに持ち運べます。




あるときっと役に立つ!おすすめの便利アイテム

あるときっと役に立つ。

絶対に必要とは言えませんが、念のため必ず私がカバンに入れる便利アイテムをお話していきます。

チェック持ち物内容
ティッシュ持っていると何かと役に立つ。
ウェットティッシュメイクで汚れてしまった手を拭いたり、外でのイベントでの食事前などにも。
汗拭きシート炎天下の中、外でのイベントやロケなどの時にあるとありがたい。
テープ類両面テープ、ビニールテープ、マスキングテープなど。衣装や小道具に何かあった時などに。私は最低でも両面テープだけは持ち歩くようにしています。
クリップ衣装・小道具のトラブルの時に役立ちます。
安全ピン同じく衣装・小道具トラブルの時に。
ボンド・接着剤同じく衣装・小道具トラブルの時に。
カイロ防寒大事。
冷えピタ熱中症予防に。倒れたら大変です。
日焼け止め日焼け対策大事。
虫よけイベントやロケなど、場所によっては持っておいた方がいいことも。
目薬・コンタクト装着液カラコンは普通のコンタクトに比べて目に負担がかかります。目薬や装着液等、普段のコンタクトでは使わない方も持っておくと安心です。
めがね・コンタクトイベント後のアフターの時までカラコンだと目に負担がかかります。またすっぴん隠しのにも。
サングラス・マスクすっぴん隠しに。
帽子・ファッションウィッグ長時間ウィッグを被っていると髪が乱れることも。気になる方は帽子などがあるといいかも。
頭痛薬ウィッグの締め付けで頭痛が起きるコスプレイヤーさんは多いです。持っておくと安心かも。
ゴミ袋・ポリ袋カラコンのケースやクレンジングシートなどを捨てる為に。
名刺、名刺ケースイベントでの交換用名刺。必要な方は。

あっても困らないけど、持っていかないとコスプレ中に困ってしまうことも。。。

荷物が少し増えてしまいますが、かばんに入れておくと安心です。

衣装や小道具のトラブルを修復できるものや、季節によって持っておくべきアイテムも。

炎天下の時は熱中症対策を、真冬は風邪を引かないようにきっちりと防寒対策をしておきましょう。

コスプレ中に体調が悪くなってしまっては大変です。

外での体力勝負の撮影でも、楽しくコスプレができるように準備は念入りに。

真冬は裏面がもこもこになっている裏起毛タイツが手放せません。

私は自然な肌色のものを愛用しています。

そして愛すべきヒートテック。キャミソール型のものや極暖タイプもあります。

UNIQLOさん愛してる。

靴下用のカイロも。足元から温めましょう。

必需品たち。

説明不要の必需品たち。

チェック持ち物内容
スマホスマホなしじゃ何もできない。
お財布お財布、大事。
自宅の鍵など。
ICカード交通用のICカードなどをお持ちの方は。
スマホ用充電器・モバイルバッテリースマホがなかったら何もできない。
昼食栄養大事。ご飯も大事。
お菓子お菓子は大事。糖分大事。
ハンカチ忘れて衣装の裾で手を拭くなんてこのがないよう。

コスプレに必要…というよりお出かけには必須となる必需品たち。

衣装やウィッグについ気を取られてしまい、忘れてしまった…なんてことがないように注意です。

コスプレする時はスマホのバッテリーがなくなりやすいです。

イベント会場やスタジオへ行くための道のりを調べたり、ツーショットや自撮りをしたり…。

コスプレ中も充電できるモバイルバッテリーがあると安心です。

またコスプレは、早朝に家を出て夕方から夜まで撮影ということが多いです。

イベント会場やスタジオなどでは、昼食はお菓子、お茶などが購入できないことも。

おにぎりやパン、予備のお茶、お菓子などは先に買ってから会場に向かいましょう。

街イベなどで、コスプレしながらレストランやコンビニに入れる場合はなくてもOKです。

その場合は、どのお店が入店可能なのか事前に確認しておきましょうね。




撮影道具いろいろ。

カメラなど、撮影道具もお忘れなく!

チェック持ち物内容
自撮り棒あれば最強(多分)
自撮り用ライト光がないと盛れない。(真顔)
カメラカメラをお持ちな方はお忘れなく。
三脚三脚大事。
予備のバッテリーバッテリーがない!なんてことが起きないように予備はあると安心です。
レンズレンズも大事。
レフ版お持ちの方はお忘れなく。
ストロボ同じくお持ちの方はお忘れなく。

カメラをお持ちの方は撮影機材もお忘れなく。

私はこちらの自撮り用ライトを愛用しています。

明るさを3段階に変更でき、スマホに取り付けて使えちゃいます。

暗いスタジオや夜になった時「光がなくて自撮りやツーショットが撮れない!」という時に1つ持っておくと便利です。

まとめ

今回は、コスプレに必要な持ち物をリスト形式でご紹介させていただきました。

チェックリストの部分はスクショなどを撮って、ぜひ前日の持ち物チェックの際に役立ててください。

こちらの記事も一緒に合わせて読まれています。よければどうぞ♪

今回ご紹介するのは「コスプレに必要なメイク道具一式」。イベントや併せに行く時に必ず持っていくおすすめのコスメをご紹介していきます。ご紹介するのは人気のプチプラコスメから、百均などでゲットできちゃうアイテムまで!自宅での収納方法も合わせてお話していきますよ!
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