第五人格、勝てない。初心者~中級者に知ってほしい立ち回りや人格とは?

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第五人格、勝てない。

「野良の動きが地雷過ぎて勝てない!」

「いつもファーストチェイスになる!!」

「勝てないからつまらない。」

そんなお悩みを抱く、第五人格プレイヤーの方は多いのでないのでしょうか。

今回は初心者〜中級者の方向けに、ランク両方5段以上&試合数7000以上の私が、絶対に知ってほしいサバイバーの立ち回り、編成などをお話していきます!

  1. 第五人格、勝てない方へ。
  2. 第五人格で勝つ為の立ち回りとは?
    1. 1.まずは危険なスポーン位置を把握!
    2. ファーストチェイスが開始したら…。
      1. 自分がファーストチェイスの時の立ち回り
      2. 他のサバイバーがファーストチェイスの時の立ち回り
  3. 4割救助、9割救助?この選択が第五人格のゲームの勝敗を左右する。
      1. 自分が捕まった場合は?
      2. 4割救助だけが正義じゃない。
    1. 残り暗号機が3台の立ち回り
      1. 肉壁のタイミングで、引き分けが負けになることもある。
  4. 第五人格というゲームにおいて、「絶対に助けるマン」はチームを破滅へと導く。
  5. チャット、チャット、チャット。チャットを打て。そして確認。
  6. 第五人格の最強サバイバーは誰!?勝つための編成とは?
    1. 1.最強サバイバーといえばこの男「占い師」
    2. 2.同じくBAN筆頭キャラ「機械技師」
    3. 3.最近注目され始めた「傭兵」
    4. 4.安定でチェイスも救助もできる「調香師」
    5. 5.実装後すぐに環境入りした「バーメイド」
    6. 6.お手軽スタンの「呪術師」
  7. 勝つための人格は何がいいのか。
    1. 36(危機一髪&中治り)の人格
    2. 39(割れ窓理論&中治り)の人格
    3. 余った人格ポイントはどこへ使う?
    4. 人格の最大の問題。パーティーに36は何人必要なのか。
  8. 即死は誰にでもある!勝敗を左右するのは立ち回り。
  9. 第五人格立ち回りや人格紹介・まとめ

第五人格、勝てない方へ。

まず最初にこの記事は、ゲームのチュートリルをクリア&人格100以上の、基本的なゲームのプレイの仕方やマップを理解している方向けです。

ランク帯で言うと、犬~マンモス(二段~四段)ぐらい。

ポイントさえしっかりと抑えておけば、誰でもグリフォン(サバイバーの五段)までは簡単に上がることができます。

「魔境」や「地獄」と呼ばれるランク帯を、這い上がる為の立ち回りをお伝えしていきます。

 

 

第五人格で勝つ為の立ち回りとは?

1.まずは危険なスポーン位置を把握!

「なんかいつもファーストチェイスになるんだけど…。」

「ゲーム開始後すぐにハンターに見つかる。」

どのマップにも、ハンターが最初にサバイバーを探しに来る場所があります。

その場所を知らずに、のんびり解読していると数秒後には心音が…ということも少なくありません。

全てのスポーン位置を覚える必要はありませんが、危険なスポーン位置は頭に入れておくと即死を防ぐことができます。

 

第五人格のマップ内で危険なスポーン位置一覧

マップスポーン位置
軍需工場小屋
赤の教会南側の壊せる壁、北側の壊せる壁、北側ゲート付近
聖心病院小屋、正面ゲートと2枚板の間、小屋近くの強ポジ
湖景村小屋、海岸(板が沢山ある方)
月の河公園1階建てテント、回るメリーゴーランドと橋の間、始発のジェットコースター付近
レオの思い出月側のゲート付近

 

こちらにあげたスポーン位置は、全て最初にハンターが訪れることが多いスポーン位置になります。

(ランク戦に追加されていないマップは除外させて頂きました。)

ここにスポーンした場合は、すぐに隠密するか、チェイスになることを想定して逃げやすい場所へと移動しましょう。

病院の強ポジや始発のジェットコースターはちょっと特別。

チェイスになりやすいのですが、見つかっても時間を稼ぎやすいポジションですので、その場にとどまってもOKです。

しかし使用しているサバイバーが、傭兵やオフェンス、野人などの場合は少し変わってきます。

ハンターが見つけても追わない可能性が高く、なおかつ追われても逃げやすいため、囮としてハンターの気を引けるといいですね。

すぐに諦められてもハンターをお散歩させることができ、ファーストチェイスになるまでの時間を延ばすことができます。

しかし負傷しては意味がないため、そこだけ注意しましょう。

 

ファーストチェイスが開始したら…。

自分がファーストチェイスの時の立ち回り

チェイスの仕方は、ハンターが誰かによって全く変わってきます。

基本的には板は先倒し、ぐるぐる回れそうなら板を温存しながら様子を見て倒す。

そしてハンターが板を割ったらポジション移動…というのがおすすめです。

ギリギリ板に間に合うか分からない…!と言う場合は、倒さずに通り過ぎると意外にあたらない場合も。

どうしても攻撃を貰ってしまう…!という時は、旋回して少しでも時間を稼げるといいですね。

 

ファーストチェイスで一番大事なのは「絶対に地下に座らせられない」ということ。

例えどんなにチェイスで時間を稼げたとしても、地下に連れていかれてしまうと一気に戦況が変わります。

救助前に助けに来たサバイバーが狩られてしまうリスク、そして救助できてもダブルダウンしてしまうリスクが高いです。

自分のチェイスしている場所が地下に近いことに気が付いたら、すぐにその場から離れましょう!!これ絶対!!

また、できるだけ解読しているサバイバーを巻き込まないというのも大事なポイント。

例え80秒稼げたとしても、味方のサバイバーを沢山巻き込んでしまったら解読は進みません。

場所によってはどうしても巻き込んでしまうこともありますが、できるだけ巻き込まないように意識してチェイスしましょう。

 

他のサバイバーがファーストチェイスの時の立ち回り

まずはチャット!!

他のサバイバーがファーストチェイスになり、自分は解読を安全に始められたら、まず最初にするべきことが「チャットをうつ」ということ。

第五人格では「解読に集中して!」というチャットが「私はここで解読しているよ!」という意味になります。

チャットは1度だけでなく、3回、4回とうっておくと安心です。

そしてもちろん、他のサバイバーがうったチャットも確認しましょう。

誰がどこの暗号機を触っているのか。

それを把握するだけで無駄な暗号解読が減り、通電までの時間が早まります。

誰が救助に行ったかも確認して、終わっていない暗号機があれば引き継ぎましょう。




またハンターが瞬間移動してきたり、ターゲットを変えられたりする可能性も、もちろんあります。

解読中に「ハンターが来たらどこへ逃げるか」ということを、頭でシミレーションしておくのがおすすめです。

これによって、いざという時慌てずにチェイスができるようになります。

「やばいハンター来た!あ、変なところに逃げちゃった!!どうしよ~!!」なんていう事故を防げるようになりますよ。

 

 

4割救助、9割救助?この選択が第五人格のゲームの勝敗を左右する。

誰かが捕まった時。

これが第五人格のゲームでは、勝敗を左右する重要な場面です。

4割救助をするのか、9割救助をするのか、または見捨てか。

例え即死をしても、よっぽどのミスがなかればサバイバーは引き分けを狙うことができます。

ハッチがあれば、勝利も狙えるかもしれません。

負けそうな試合を引き分けに、引き分けを勝ちに持っていくためのムーブを考えましょう。

 

自分が捕まった場合は?

まずは自分が捕まってしまった場合について。

味方のサバイバーが触っている暗号機の場所を、受難で確認しましょう。

受難は必須。

セカンドチェイスが上手くいき、60秒稼げるということは稀です。

この状況で一番重要なことは、いかに味方の解読を妨げないかということ。

自分が座らされている椅子が、味方の解読している暗号機のすぐそばなら、攻撃を貰ってでも危機一髪の20秒間の間に離れましょう。

逃げる場所は、解読している人の邪魔にならない場所。

掴まっている間に、自分がどのルートを通って、どこへ逃げるかを決めておくのがベストです。

例えダウンしても、解読の妨げになることだけはさけましょう。

自分が座らされている椅子が地下だった場合は、危機一髪の時間の間に必ず地下から離れましょう。

同じく例えダウンしても、2回目の地下吊りはNGです。

 

4割救助だけが正義じゃない。

ファーストチェイスの人が即死してしまった場合、暗号機が残り5台の時は「9割救助」または「見捨て」を選びましょう。

この選択が、勝敗を分ける一番のポイントです。

なぜ、この時に「4割救助」がNGなのか。

もし4割救助に失敗して、救助狩りされてしまったら。

もし救助してもダブルダウンしてしまったら。

絶対に解読は間に合いません。

解読が間に合わずに1人目、2人目と飛ばされ、敗北への道まっしぐらです。

逆に言えば、チーム編成がよっぽど解読デバフの多い編成でない限り、9割救助または見捨てで即死しても引き分けまで持っていけます。

引き分けを取る為に、何が最善なのか考えましょう。

もし即死して、解読機によせられてしまい、解読ができない…!と言う場合は、「4割からの見捨て」というのも状況によってはありです。

だたし絶対にダブルダウンしないことを意識しましょう。

4割救助だけが正義じゃありません。

※ここでもう1つ、私が4割救助を進めない理由があります。

これは鹿帯やマンモス帯で、野良でランクマに潜るときの話ですが…。

例えば誰かが即死で捕まって、自分が最初4割救助に行ったとします。

ランカー及び高ランク帯では「即死は4割見捨て」というのが有名ですが、中層クラスではそうとは限りません。

自分が4割救助に行ってしまうと、その後他のサバイバーが9割救助に行ってしまい、解読が止まり、救助狩りやダブルダウン…というケースが多くあるように思います。

これを避けるためにも、自分が救助に行くというチャットを打ち、4割付近からロケットチェアの近くで隠密、そして9割救助というのを私はお勧めします。

 

しかしこちらも、ハンターの種類やそのときの状況によって変わってくることも。

キャンプをしながらでも解読機を守れる血の女王や夢の魔女の場合、見捨ての判断をしても解読機を回しきれないこともあります。

状況を客観的に見ながら、何が大切かを考えていきましょう。

 

残り暗号機が3台の立ち回り

ファーストチェイスの人が60〜80秒ほど稼ぎ、暗号機が残り3台になった時。

その場合は、危機一髪を持ったキャラが4割救助に行きましょう。

椅子に座っている時間(4割)+危機一髪+再びに椅子に座っている時間(9割)+危機一髪。

この時間で、残りの暗号機があげることができます。

大事なのは、最初に4割救助した人はダブルダウンをしないこと。

そして2回目の救助で残り暗号機が1台になったら、救助に行った人は全力でサポートに回りましょう。

中治り待機ができるまで、肉壁したり道をふさいだり、代わりに板を倒したり。

次に椅子に座らされると飛んでしまう為、絶対に守るのがポイント。

守りきってサバイバー4人生き残った状態で通電すれば、第五人格の勝ちムーブです。

逆に自分が次に座らせられると飛んでしまう!という場合。

その場合は、ハンターをまくことができたら「隠密」をしましょう。

自分が捕まると「勝ちはなくなる」ということを意識し、揺れている暗号機には近づかずに治療したり、暗号機が上がりそうならゲート前待機するのがお勧めです。

 

肉壁のタイミングで、引き分けが負けになることもある。

救助したら絶対に肉壁!!

そう思っている人はいませんか?

肉壁のタイミングによっては、戦況が一気に不利になってしまうこともあります。

例えば、開幕すぐに誰かが即死して、9割救助をした場合。

暗号機は残り3台か2台でしょうか。

この時に全力で肉壁をしたとしても、その後のセカンドチェイスが持たないことは多いです。

結果的に1人目が飛び、その後救助に行った人も椅子に座らされ、誰かが救助に行かなくてはならない…。

そうなると解読は間に合いません。

暗号機が残り3台の場合は、次飛び確の人でも肉壁をせずに離れるのが無難です。

しかしこれも状況によっては変わってきます。

無傷で救助できたのなら、救助後1発肉壁をして強ポジに逃がしてあげるのもいいですね。

また、肉壁をすることでトンネル回避ができる可能性がある場合(病院内やレオの思い出の工場に逃げたり)は、ダウンするまで肉壁しても大丈夫な場合もあります。

状況をしっかり見て判断することが大切です。

 

 

第五人格というゲームにおいて、「絶対に助けるマン」はチームを破滅へと導く。

「誰かが捕まったらすぐに救助に行かないと!」

「次飛んでしまうから絶対に守らないと!」

こういった考えは、第五人格というゲームにおいてはNGです。

このゲームは解読をすることで、ゲートを開き脱出することができます。

「解読」をしないと、誰も出ることはできません。

4割、9割を無視して即救助をしてしまったら。

複数で救助に向かってしまったら。

助けることができたとしても、解読が進まずに4人共ハンターに捕まってしまう未来に向かってしまいます。

時には「見捨て」が、チームを引き分けや勝利へと導くこともあるのです。

目の前の人を「絶対に助ける」のではなく、「全体を見て何がチームにとって最善か」を考えて行動していきましょう。

「絶対に助けるマン」は、チームを破滅へと導きます。

 

 

チャット、チャット、チャット。チャットを打て。そして確認。

第五人格のサバイバーは、チームプレイです。

そしてこのゲームではVC(ボイスチャット)がなくても、サバイバー同士が意思疎通を取れるようになっています。

それがチャット。

しかし2~4段のランクマに行ってみると「チャットを打たない」、「そして他のサバイバーがうったチャットを見ない」という人が本当に多いです。

最低でも、暗号機を解読している時の「解読に集中して!」

暗号機が終わる時の「先に行くよ!」「暗号機寸止め完了!」

救助に行く時の「解読中止、助けに行く!」「ゲートを頼む!私が助ける」

ゲート解放後の「先に行くよ!」「早く逃げて!」

この4種類だけは絶対に使い、そして他のサバイバーがうったのを確認するようにしましょう。

チャットを把握するだけで、暗号機の解読スピードが変わります。

 

全チャットの種類、意味、必要度、はこちら。

チャットの名前意味必要度
解読に集中して!ここの暗号機を解読している、ここのゲートを開けている
解読中止、助けに行く!救助に行く、治療に行く
ゲートを頼む!私が助ける救助に行く、治療に行く
動かないで!手伝うよ!救助に行く、治療に行く
ハンターが近くにいる!ハンターが近くにいる、ハンターとチェイス中
ハンター接近!隠れて!ハンターが近くにいる、ハンターとチェイス中
先に行くよ!暗号機寸止め&中治り待機、暗号機が終わった、ゲートが開いた
早く逃げて!暗号機寸止め&中治り待機、追われていたけどハンターがいなくなった、ゲートが開いた、
行って!私は地下に行く!地下室(椅子がある方)がある、ハッチ(脱出できる方)がある
地下室はこっち!地下室(椅子がある方)がある、ハッチ(脱出できる方)がある
手を貸して、早く!救助してほしい、治療してほしい、暗号機を手伝って欲しい、フクロウがほしい
暗号機寸止め完了!暗号機が寸止め&中治り待機、暗号機が終わった、ゲートを開いた
ついて来て!ゲートが開いた、暗号機を手伝って欲しい、治療してほしい、祭司のワープがある
ゲートが開いた!ゲートが開いた
私から離れて!チェイス中、一緒に解読しないで欲しい
私のことはいい!見捨てて欲しい
私を助けなくていい!見捨てて欲しい
一緒に解読しないで!一緒に解読しないで欲しい
解読に集中しよう!治療しなくても平気だよ!治療せずに解読しよう
「引き留める」あり!引き留める(ノーワン)がある
「中治り」がある!中治りがある
ありがとう!ありがとう
すみません!すみません
今ちょっと重い!重い

 

◎は絶対に必要なチャット、○はあってもなくてもOK、又は他のチャットで代用可能なチャット、△はなくてもいいチャットです。

同じ意味を持つチャットは、自分の好みのチャットを1つ入れておけばOKです。

 

 

第五人格の最強サバイバーは誰!?勝つための編成とは?

サバイバーの編成は、第五人格のシーズンによって様々な流行があります。

例えば爆速パーティー。

パーティーに機械技師と心眼を採用し「捕まる前にごり押しで通電させてしまおう!」という編成です。

シーズン8では、お散歩パーティーという傭兵、オフェンス、一等航海士などハンターが追うことができないキャラクターが多数採用され、強制的にハンターにお散歩をさせる編成が流行しました。

シーズンによって流行するハンター、サバイバーが変わってくるため一概にこの編成が強い!とは言うことができません。

しかし、パーティーに入れておくと安心なキャラクターはいくつか存在します。

 

1.最強サバイバーといえばこの男「占い師」

占い師の複数編成に対する弱体化が来る前は、占い師4人パーティーが流行し、大会では必ずBAN。

名前にかけて「イナイ・クラーク」とも呼ばれた「占い師」

攻撃を一度防ぐことができ、VCが繋がっていれば仲間にハンターの位置を伝えることも可能。

強制的にハンターをお散歩させることができます。

パーティー編成に1人は欲しいキャラクターです。

 

2.同じくBAN筆頭キャラ「機械技師」

占い師と並んでBAN筆頭!2人あわせて出禁組とも呼ばれた「機械技師」

例え自身が即死しても、ロボットさえ出ていれば解読できるのが本当に強い。

1人いるだけで全体の解読のスピードも変わってきますし、即死からの引き分けもとりやすいです。

 

3.最近注目され始めた「傭兵」

「傭兵いらない」「傭兵変えろ」…。

ランクマで使う度に、昔は散々否定されていた「傭兵」

しかし最近になって「傭兵強い!」と注目され始め、現在はパーティー編成の必須キャラクターになりました。

大会では占い師、機械技師に並んでBANされるようにも。

救助が難しいリッパ―やハスター、女王などが相手でも、ほぼ確定で救助することができるのが強いですね。

 

4.安定でチェイスも救助もできる「調香師」

チェイスをしても◎、救助に行っても◎、(暗号機の調整に失敗しない限り)解読デバフもなしと、マルチに活躍できる「調香師」

リッパーが流行した時は弱いと言われることもありましたが、ハスターや女王が増えてまた注目されるようになりました。

何をしても強いので安定に活躍することができます。

 

5.実装後すぐに環境入りした「バーメイド」

実装後すぐに環境入りし、一気に人気サバイバーの仲間入りを果たした「バーメイド」

単純に治療に時間を取られず、チェイスしながら、解読しながら治療ができるのが強いですね。

占い師との相性がいいことで、バーメイド&占い師の編成を防ぐための占い師BANも増えました。

治療デバフがある傭兵などのキャラクターも、すぐに治療できてしまうのも人気のポイントです。

 

6.お手軽スタンの「呪術師」

お手軽ワンクリックスタンとして、簡単かつ強力なサバイバー「呪術師」

占い師のように後ろを見る必要もなく、ハンターが近くにいるだけで呪いがたまります。

ワンクリックで、簡単にハンターをスタンさせることができるのが強いです。

女王に対して弱いので、ランク戦で使う人が少し減ってきましたが、それでも他のハンターに対する強さは変わりません。

使い方も簡単なので、初心者でも使いやすいサバイバーです。




他にも探鉱者、カウボーイ、オフェンス、一等航海士なども人気ですね。

しかし「使いこなせていること」が条件になってくるため、例え使いこなせないのであればどんなに強いサバイバーでも意味がありません。

ここで名前を挙げていないキャラクターでも、使いこなせていれば強いサバイバーは沢山います。

結局は「自分は好きで使いこなせているキャラクター」を選ぶのが一番いいと思います。

 

 

勝つための人格は何がいいのか。

サバイバーの人格編成は基本的に2種類、「36(右下)」と「39(左右)」があります。

36、39は人格を時計に見立てた言い方で、日本のプレイヤーだけでなく海外のプレイヤーでも使われている人格の呼び方です。

昔は右下、左右と呼んでいる人が多かった印象ですが、最近は海外のプレイヤーとも共有できるため数字での呼び方が一般的になりました。

 

36(危機一髪&中治り)の人格

まずは36、「危機一髪」と「中治り」を採用した人格です。

機械技師や傭兵、オフェンス、一等航海士、野人などはこちらの人格が必須になります。

犬~鹿帯では、たまに傭兵、オフェンス、一等航海士、野人の39人格を見かけますが、はっきり言います。

危機一髪を持っていない傭兵、オフェンス、一等航海士、野人に価値はありません。ないです。

機械技師はパーティーが傭兵とオフェンスなどの救助キャラクター2人いる編成の場合は、39でもOK。

その場合は念のためゲーム前に申告しておくのがベターです。

 

39(割れ窓理論&中治り)の人格

次に39、「割れ窓理論」と「中治り」を採用した人格です。

心眼やカウボーイ、曲芸師はこちらの人格を採用している方が多いですね。

他のキャラクターは、サバイバーの編成によって36にするか39にするか考えていきましょう。

 

 

余った人格ポイントはどこへ使う?

余ったポイントは、自分のキャラクターや好みによって自由に人格を選んでOK。

私自身は機械技師・占い師を使う時は「膝蓋腱反射」か「うたた寝」、傭兵を使う時は「不撓不屈」か「癒合」に振ることが多いです。

他にも「医師」や「怪力」、オフェンスがいる場合は「生存の意思」に振るのもいいですね。

迷ったらどのサバイバー、編成でも役に立つ「不撓不屈」または「膝蓋腱反射」がおすすめです。

 

人気の人格の名称、効果一覧

膝蓋腱反射板を乗り越えた後、ダッシュすると移動速度が30%/40%/50%上昇する。持続時間は3秒で、クールタイムは60/50/40秒。
不撓不屈ダウンしたあとの自己治療速度が10%/15%/20%上昇し、ダウン状態の移動速度が100%/125%/150%上昇する。
うたた寝ロケットチェア発射までのカウントダウン速度が3%/6%/9%低下する。
癒合治療を受ける時に必要とする時間が15%/20%/30%ダウンする。
医師自己治療または仲間を治療する速度が15%/20%/25%上昇する。
怪力巨大な力で木の板をハンターに命中させたあと、ハンターの気絶の回復速度が10%/15%20%低下する。
生存の意思風船にくくりつけられた時の抵抗速度が10%/15%/20%上昇する。

 

 

人格の最大の問題。パーティーに36は何人必要なのか。

過去には全員36編成や、傭兵以外全員39…という編成もありましたが、具体的にパーティーに36は何人必要なのでしょうか。

これは第五人格のランカーの中でも、かなり意見が分かれる問題です。

「傭兵以外は39でチェイスをのばすべき」という意見と、「どうせ39でもそこまでチェイスは伸びないし全員36でいい」という意見。

考え方が全く違うので、どちらが正しいかと言われれば何とも言えませんが、私はパーティー編成に2人は必ず36が必要だと思います。

ハンターによっては36である傭兵やオフェンスから先に潰していく、という事もありますので、1人しか36がないと厳しくなることが多いです。

例え39の人がチェイスになったとしても、1人しか36がいないと後半苦しくなることもあります。

また犬~鹿帯のサバイバーでありがちなのが、ごろごろとサバイバーが倒れて行って危機一髪が足りなくなったり、結局39にしてもうまくいかせずにダウンしてしまうということ。

39でファーストチェイスにならなかった場合腐ってしまうことも多いので、3人が36、1人が39などでもいいかと思います。

 

 

即死は誰にでもある!勝敗を左右するのは立ち回り。

最後にもう1つ、これだけは言わせてください。

即死は誰にでもあります。

場所やハンター、サバイバーの種類によっては、即死しても仕方がないこともあります。

どうしようもない状況はあります。

しかしその後の立ち回りによって、引き分けや勝利に持っていくことができるのがサバイバーの楽しいところ。

勝てない、と諦めてしまわずに、その時の最善の立ち回りを考えてみてください。

「勝てないとつまらない!」と思うかもしれませんが、第五人格、意外と楽しいですよ。

自分のプレイでチームを勝利に導けたり、ナイスチェイスをできた時の快感は最高です!!

 

 

第五人格立ち回りや人格紹介・まとめ

今回は、初心者~中級者のサバイバー向けの立ち回り、救助に行くタイミング、チャット、編成や人格などをご紹介させて頂きました。

・危険なスポーン位置を覚えておく

・ファーストチェイス中にすべきこと

・4割救助、9割救助の判断

・肉壁のタイミング

・チャットの種類と重要性

・最強サバイバーと勝つための編成、そして人格

これをしっかり頭に入れておけば、少しは勝ちやすくなるかと思います。

皆さんがより第五人格を楽しむために、第五人格で勝つための参考になれば嬉しいです。

 

P.S. ここで紹介したことは、全て私個人の意見です。

ハンターの種類、サバイバーの種類、マップ、その時の状況によって立ち回りは変わってきます。

そしてその時必要な判断も、また変わってきます。

過去には「36じゃない調香師は地雷」なんて呼ばれていたシーズンもありましたが、今では39、36と編成によって人格は変わってきます。

シーズンによって、その時人気のハンターによってサバイバーの人格や編成は左右されます。

ここでご紹介したことは、参考として考えてくださると嬉しいです。

長くなりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました!

第五人格を楽しめますように!そして勝てますように。

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