【完全版】ルースパウダーの使い方!他アイテムとの違いや順番は?

ルースパウダ―って結局どう使えばいいの?

持っていても、イマイチ使い方が分からない方は多いのではないでしょうか?

プレストパウダーやパウダーファンデとの違い・順番もややこしいですよね。

そこで今回は「ルースパウダーの使い方」完全版!

使い方や他のパウダーとの違いなどをお話ししていきます。

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そもそもルースパウダーって何?

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ルースパウダーの「ルース (Loose)」とは「バラバラの」という意味。

つまりルースパウダーとは、粉状になっているサラサラとしたパウダーのことなんですね。

簡単に言ってしまうと、小麦粉みたいな状態になっているものです(笑)

ファンデーションの後、下地のモチをよくする働きがあります。またテカリを抑えたり、肌に透明感やツヤをプラスしてくれますよ。

ルースパウダーは、フェイスパウダー (おしろい) の一種。

そしてフェイスパウダーには、もう1つ「プレストパウダー」と呼ばれるものがあります。

では、そのプレストパウダーとルースパウダーの「違い」についてお話ししていきます。

ルースパウダーとプレストパウダーの違いは?

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ルースパウダーとプレストパウダーの最大の違いと言えば、その形。

ルースパウダーは先程もお話しした通り、サラサラのパウダーとなっていますが、プレストパウダーは、固形の形

見た目はパウダーファンデーションに近く、名前の通り「pressed」、固められたパウダーです。

どちらも同じフェイスパウダーですが、仕上がりには大きな違いがあります。

ルースパウダー】

ふんわりとした、ソフトで柔らかい印象になります。

サラサラとした仕上がりで、余分な皮脂を吸収。特に、顔のテカリが気になる方にオススメです。

ファンデーションの後に付けると、モチもよくなり一石二鳥!

お化粧直しの手間からもおさらばできます✨

ナチュラルメイク派の方は、これだけで済ませるという人も。

プレストパウダー】

ルースパウダーよりしっかりとした仕上がりになるのが、プレストパウダー。

固形なので粉が飛び散る心配もなく、外でのお直しにも使えます。

ルースパウダーよりコンパクトで持ち運びもしやすいですね。

こちらも汗やテカリを粉が吸収し、ファンデーションを崩れにくくしてくれますよ。

プレストパウダーについてもっと知りたい!という方はこちらの記事もどうぞ♪

今回は「プチプラの超人気プレストパウダー」をご紹介!味方に付ければ、メイク崩れのしない完璧フェイスが手に入りますよ♪2000円以下で買えるプチプラの人気ランキングだけでなく、使い方やルースパウダーとの違い等もお話ししていきます。

ルースパウダーとプレストパウダーの違いについては、お分かり頂けたでしょうか?

それでは、次の章から詳しい「ルースパウダーの使い方」をお話ししていきます。




ルースパウダーの使い方!

では早速、ルースパウダーの使い方を見ていきましょう。

ルースパウダーは基本的に、ファンデーションの後に塗るもの。仕上げですので、ファンデと同じ感覚で塗ると塗りすぎてしまいます。

イメージとしては「軽く」、顔の中心から外側に載せていきましょう。

ルースパウダーをパフで塗るには?

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①パフに上に、10円玉ぐらいの大きさのルースパウダーを取り出します。

②パウダーをパフに揉みこみましょう。
(パフを開いた時、パフの中に粉がしっかり入っていればOK!)

③目の下から軽くパウダーを載せていきます。
顔の内側から外側に向けパフを動かしましょう。)

パフの1/3ぐらいに、再びルースパウダーを取り出します。

⑤パフにしっかりとパウダーを揉みこみます。

⑥頬や額など広い面積の部分から順番に、顔全体にパウダーを載せましょう。

⑦何も付いていない綺麗なメイクブラシで、軽く粉を払って完成です!

ルースパウダーをブラシで塗るには?

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使うメイクブラシは、大き目のパウダーブラシかカブキブラシを使いましょう。

パウダーブラシ、カブキブラシって何?という方は、こちらの記事をどうぞ ↓

メイクの仕上がりはブラシで決まると言っても過言ではない!しかし、ファンデーションブラシ、アイシャドウブラシ…などなど一口にメイクブラシといっても、様々な種類がありますよね。そこで今回は「メイク ブラシの使い分け方」をご紹介します。

①ブラシにルースパウダーをとります。

ティッシュの上で、ブラシをトントンと叩きます。

③ブラシの余分な粉を払い、馴染ませましょう。
1度に沢山つけようとしないのがポイント!)

④顔の内側から外側に、ブラシをくるくる回しながら付けます。

⑤何も付いてない綺麗なブラシで、顔全体の余分な粉を払って完成です。

ルースパウダーを塗る順番とは?

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始めにお話しした通りルースパウダーは、メイクの仕上げのアイテム。

リキッドファンデでも、パウダーファンデでも基本的には一番最後に付けます。

①メイク下地
②リキッドファンデ又はパウダーファンデ
③コンシーラー
④ルースパウダー
⑤ハイライト、ブロンザー、チーク

の順番で載せていきましょう!

しかし、パウダーファンデの場合はもう1つ付け方があるんです。

詳しく見ていきましょう!

ルースパウダー × パウダーファンデのもう1つの塗り方とは?

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パウダーファンデの場合のもう1つの塗り方、それは「ルースパウダーのサンドウィッチ」です!

①化粧下地
②ルースパウダー
③パウダーファンデ
④ルースパウダー

上記のように、ルースパウダーでパウダーファンを挟みます。

これを行うことで、普通に使う量より少ないパウダーファンデでメイクをすることができるんですよ!

結果的に厚塗りを防いでくれるだけではなく、化粧モチもよくなります✨

パウダーファンデ派の方は、ぜひ「ルースパウダーでサンドウィッチ」をしてみてくださいね!

ここまで「ルースパウダーの使い方」をお話ししてきました。

しかしメイクをしていると、パウダーを塗りすぎた!なんてこともありますよね。

ということで最後に、そんな時の対処方法をお話しします。

ルースパウダーを塗りすぎた!そんな時は?

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パウダー系は気を付けていても、つい塗りすぎてしまうことがありますよね。

でも大丈夫!

ルースパウダ―塗りすぎた!と思ったら、何も付いていないフィニッシングブラシを用意しましょう。

それをパウダーと同じ様に、内側から外側に滑らせ払えば綺麗になりますよ!またムラができてしまった時も、同じブラシで解決できます。

慌てず、ぼかしていきましょうね。

まとめ

今回は「ルースパウダーについて」「プレストパウダーとの違い」「ルースパウダーの使い方」「パフ&ブラシでの塗り方」「塗る順番」「失敗した時の対処方法」についてお話ししました。

ぜひルースパウダーを活用して、化粧直しのいらない綺麗な肌を目指しましょう♪

おすすめのプチプラ・ルースパウダーが知りたい?そんな方は、こちらの記事もどうぞ。

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