進撃の巨人の名言・セリフを英語で言うには?(リヴァイ・エルヴィン・ハンジ編)

進撃の巨人の名台詞を、英語で言ってみたい!

今回は「進撃の巨人の名言・セリフの英語版」の紹介、第二弾!

リヴァイやエルヴィン、ハンジの名言をお話していきます。

第一弾、進撃の巨人の名言・セリフ(エレン・ミカサ・アルミン)はこちら

↑進撃の巨人を象徴するエレンのセリフ「駆逐してやる!」を含む、名言16選をご紹介しています。

劇中のあの名言、英語では何というのでしょうか?

アニメ2期以降のネタバレも含みます!見るのは自己責任でお願いします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




進撃の巨人の英語版セリフ・名言!

リヴァイの名言編

おとなしくしてろ。
そうしないとお前の肉を…綺麗に削げねぇだろうが…
No squirming now.
I need to be able to cut you cleanly.

さすが人類最強の兵士!

巨人との戦闘でも余裕がありますよね。

squirmとは「身悶えする」「もがく」と言う意味。

あまり日常会話では出てこないワードです。

お前の残した意志が俺に力を与える!
約束しよう。俺は必ず!巨人を絶滅させる!!
The intention that you had gives power to me.
Let’s promiss! I annihilate the titans by all means!

リヴァイの仲間に対する、強い思いを感じられる名言ですね。

~英単語~

intention:意図、決意

annihilate:滅ぼす、全滅させる、徹底的にやっつける

by all means:何としてでも、何が何でも

by all meansは「是非」「どうぞ」「もちろん」などの意味でも使われることが多いです。

これは持論だが躾に一番効くのは痛みだと思う。
今お前に一番必要なのは言葉による「教育」ではなく「教訓」だ。
しゃがんでるから丁度蹴りやすいしな。
This is a personal opinion.
But I believe pain to be the best way to train someone.
What you need is to be trained like a dog, not a man.
It’s easier to kick you while you’re kneeling, too.

エレンが審議場でリヴァイにボコボコにされるこのシーン。

「教育ではなく教訓だ」というフレーズを「人としてではなく、犬のように訓練される」と訳しているんですね。

俺には分からない、ずっとそうだ。
自分の力を信じても…信頼に足る仲間の選択を信じても…結果は誰にもわからなかった。
だから…まぁせいぜい…悔いが残らない方を自分で選べ。
I don’t know which option you should choose.
I could never advice you on that…
No matter what kind of wisdom dictates you the option you should pick, no one will be able to tell if it’s right or wrong till you arrive to some sort of outcome, resulting from your choice.
The only thing we’re allowed to do is to believe that we won’t regret the choice we made.

第57回壁外調査での、リヴァイを象徴する名言です。

エレンはこのセリフを聞き、巨人化ではなく調査兵団を信じることを選びました。

wisdom:賢明さ、妥当性、知恵、見識

dictates:指令する、規定する、命じる、要求する

sort of:多少の、いくらか、まあまあ

outcome:結末、結果

と言う意味の単語です。

これが奴らの生きた証だ。…俺にとってはな。
This proves that they were alive. To me, at least.

友人を失った兵士に、自由の翼のワッペンを渡しながらリヴァイが言ったセリフです。

at leastは使い方が複雑ですが、ここでは「“少なくとも” リヴァイにとっては」と言う意味で使われています。



エルヴィン・スミスの名言編

よせ、後悔するな。
後悔の記憶は次の決断を鈍らせる。
そして決断を他人に委ねようとするだろう。
そうすれば後は死ぬだけだ。
結果など誰にも分からない。
1つの決断は次の決断の材料にして初めて意味を持つ。
Don’t. You’ll regret it.
If you begin to regret, you’ll dull your future decisions and let others make your choices for you.
All that’s left for you then is to die.
Nobody can foretell the outcome.
Each decision you make holds meaning only by affecting your next decision.

リヴァイの過去編・スピンオフ作品「悔いなき選択」からの、エルヴィンの名言です。

~英単語~

dull:鈍くする、鈍る

foretell:予言する、予告する

affect:影響を及ぼす、作用する

君には何が見える?敵は何だと思う?
What does it look like to you? Who is the enemy, in your opinion?

ソニーとビーンが殺された後、エルヴィンがエレンに向けて言ったセリフです。

壁外調査の途中でやっとこのセリフの真意が分かりますが、それまでは本当に謎でした…。

私の代わりはいる!
…それよりエレンを連れて離脱しろ!
一刻も早く!
There’s a replacement for me!
More importantly…take Eren and escape from here!
There isn’t a moment to lose!

エレン奪還作戦で腕を喰われたエルヴィン。

そんなエルヴィンが部下に向けて言ったセリフです。

replacementは「代わりの人、取替、交替」という意味があります。

確かに調査兵団団長をできる人はいるでしょうが、エルヴィンの代わりは誰もできないですよね。

それこそ唯一!この残酷な世界に抗う術なのだ!
兵士よ怒れ、兵士よ叫べ、兵士よ!!戦え!!
That is the only way!! For us to fight against this cruel world!!
Rage my soldiers!! Scream my soldiers!! Fight my soldiers!!

ウォールマリア奪還作戦でのエルヴィンの名言です。

調査兵団団長としての最後のセリフでもあり、エルヴィンのカッコよさを思い知らされます。

ハンジ・ゾエの名言編

我々にはイルゼが最期の一時までその命を振り絞って得たこれらの情報を、次に繋げる責任があるはずだ。
彼女が示したような巨人の正体を突き止める為の努力を絶やしてはならない。
必ずや継続されなければならない。
それで得る情報がたとえどんな僅かだったとしても決して無駄ではない。
いつの日か必ずや人類の反撃の糧となるものであると私は信じる。
We have a responsibility to make use of the information Ilse gave us, recording it to the last moment of her life.
We cannot let the effort she put in toward finding some truth behind the Titans go to waste.
We have to continue it.
No matter how little intel we gain from such missions, it will not be in vain.
I firmly believe that it will play an important part in humanity’s fight against the Titans.

調査兵団の過去編ストーリーでもある「イルゼの手帳」からの名言です。

分隊長らしいかっこいいセリフですよね!

~英単語~

effort:努力、(目標に向けての) 奮闘

intel:情報

gain:得る、勝ち取る、手に入れる

in vain:無駄に

お前らは、我々調査兵団が何の為に血を流しているかを知ってたか?
巨人に奪われた自由を取り戻す為だ…
その為なら…命だって惜しくなかった。
それがたとえ僅かな前進だったとしても…人類がいつか、この恐怖から解放される日が来るのならと命を捧げ続けてきた…
Do you guys know the reason why we, the Survey Corps, shed our blood?
It’s to get back the freedom that titans stole away from us…
We’re willing to pay with our lives for that.
We’ve been continuously putting our lives on the line for a chance to make a progress, however small, towards that goal, believing that someday it will pay off when humanity gets finally released form the grips of the fear that is titans…

壁上でハンジがニック司祭に向けて言った名言です。

ハンジの調査兵団に対する想いや、壁の巨人の秘密を黙っていたニックに対する怒りが伝わってきますよね。

誰にだっていつかは別れの日が来るって。
とてもじゃないけど、受け入れられないよ。
正気を保つことさえままならない…
辛い…辛いよ。分かってる…
それでも前に進まなきゃいけない…
No matter who you meet, someday you’re going to have to tell them goodbye.
I don’t want to accept that.
I can barely cling to my own sanity knowing that.
It hurts… it hurts. I know that.
But even so, we need to move forward.

ウォールマリア奪還作戦で、ミカサを抱きしめながら言ったハンジのセリフです。

多くの仲間を失ってきたハンジだからこその言葉ですね。

~英単語~

barely:かろうじて

sanity:正気

まとめ

今回は「進撃の巨人の名言・セリフを英語で言うには?(リヴァイ・エルヴィン・ハンジ編)」をご紹介致しました。

第一弾である、エレン・ミカサ・アルミン編はこちらからどうぞ!

日本だけでなく世界で大ヒットした「進撃の巨人」。2017年にはアニメ2期が放送され、更に2018年にはアニメ3期が放送予定で盛り上がっていますよね!そこで今回は「進撃の巨人の名言・セリフの英語版」を、キャラクター別にご紹介致します!作中に出てきたあの名言、英語では何というのでしょうか?