英語の勉強にも!海外ドラマのかっこいい名言&セリフ17選 (エージェントオブシールド編)

あんな風に、かっこよくセリフを言ってみたいな…。海外ドラマを見ながらそんな風に思ったことありませんか?

私は毎回思っています(笑)

そこで今回は、思わず言いたくなるような、「海外ドラマのかっこいい名言&セリフ17選」をご紹介いたします。

おもしろい系のセリフも登場しますよ!

ご紹介するドラマは「エージェントオブシールド」。

アクション系で私が一番好きな海外ドラマです。

英語の勉強にも使える言い回しも沢山登場しますよ!

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英語の勉強にも!海外ドラマのかっこいい名言&セリフ17選 (エージェントオブシールド編)

真実は何十年もの間組織に隠されてきた。
彼らは私達の中にいる。
ヒーローも、怪物も。
世界は不思議に満ちている。
理解を超えた存在に誰もが気づいてる。
もう貴方達に隠れる場所はない。
不可思議なできことにどう対処するつもり?
(The secret is out.
For decades, your organization stayed in the shadows, hiding the truth, but now we know they’re among us.
Heroes… and monsters.
The world is full of wonders…
We can’t explain everything we see.
But our eyes are open. So what now?
There are no more shadows for you to hide in.
Something impossible just happened.
What are you going to do about it?)

スカイ / Skye(第一話より)

エージェントオブシールドの第一話、一番最初のセリフです。

公式の予告編でもこの言葉が使われていましたね。

このドラマの世界観を表すのにピッタリです!

ここで特に注目したい英単語が「decades」と「among」。

・decades… 数十年

decades を複数形ではなく「a decade」にすると、十年という意味になります。

歴史などの話をする時は「ten years」ではなくこちらが使われますね。

・among… ~の間に

「between」と使い分けが厳しいこの単語。

among は固有名詞などがはっきりしていない、集団などに使われるのが特徴です。

between は逆にAさんとBさんの間、などの個々がはっきりしている時に使われますよ。

どこから来る?空から?陸から?
今度はどうやって私たちを黙らせる?
真実は風の中。そこらじゅうにある。
ライジング タイドは止められない。
居場所も顔も決して明かさない。
でも貴方達が真実を隠すなら、私達は絶対に行動をやめたりは…
(How will you come at us? From the air? From the ground? How will you silence us this time? How can you?
The truth is in the wind. It’s everywhere.
You cannot stop the Rising Tide.
You will not find us.
You will never see our faces but rest assures-we will rise against those who shield us from the truth.
And nothing – nothing can stop us in the…)

スカイ / Skye(第一話より)

ライジング タイドというハッカー組織に所属するスカイが、彼女のバンの中で語ったセリフです。

話の途中で車の扉が開き、スカイが固まりながら「ハイ」っていうのが可愛かったです(笑)

「You cannot」や「You will not」のように敢えて略さずいうことで、より訴えようとしているのが伝わってきます

一人じゃ解決方法は見つからない。
でも何百人という人が知恵を持ち寄ればなんとかなる。
それって素敵だとおもう。パズルみたいでね。
(Usually one person doesn’t solve the solution, but 100 people with 1% of the solution? That will get it done.
I think that’s beautiful, pieces solving a puzzle.)

スカイ / Skye(第二話より)

銃撃戦を乗り越え、謎の物体084の回収に成功したチーム。

バスに戻った後、スカイがウォードに言ったセリフです。

シールドの精鋭エージェントと、元ハッカーという全く立場の違う2人が、少し分かり合うシーンですね!

考え方もスカイらしくていいなと思います。

この先の展開を考えると、色々思うことが増えるシーンでもありますが…。

こうした出来事は私達に教えてくれる。
もう戻れないと。前に進むだけ。
違うと感じるのは変わったからよ。
(The point of these things is to remind us that… There is no going back, there’s only moving forward.
You feel different because you are different.)

メリンダ・メイ / Melinda May (第五話より)

深いです、メイ。。。深い。

1度死に復活した後、自分の中で何かが変わったと感じるコールソン。

そんな彼にメイが言った名言です。

許されないわ。行いは消えない。
罪は永遠に背負う。
この世に未練を残して、大切な人に執着するほうここが地獄よ。
しかもそこに彼女を引きずりこむつもりなの?もう行きなさい、私の仲間に強制的に消される前に…
彼女を大切に思うなら解放しなさい。
ドバイアス。彼女を自由にしなさい。
(And he won’t.
You can’t undo what’s been done, that will be with you forever.
But trying hold to this life, clinging to the person you thought could be, that’s hell.
And you’re dragging her down with you.
You have to let go. Before my people come and make you do it.
If you care about her, and I know you do, let her go.
Let the girl go, Tobias. Let the girl go.)

メリンダ・メイ / Melinda May (第九話より)

またまた深いメイのセリフです。

メリンダメイ推しの私にとっては、かなり辛いエピソードでした(T_T)

ここで注目したいのは、やはり何度も出てくる「Let go」というフレーズ

Let go と聞くと、アナと雪の女王の「Let it go」を思い浮かべる方も多いのでは?

Let go には多くの意味がありますが、ここでは「彼女を手放す」という意味で使われていますね。



彼女は違うと言った。自分の世界はこれから始まると。
小さい頃ずっと里親の所をたらい回しにされていて、自分は誰にも求められていないと思っていたが…
だが実際は自分はずっとシールドに守られていた。こう言っていたよ。 “家族はずっとそばにいた”と。
人間不信に陥りそうな事実を受け止めて、彼女は私の心まで癒してしまった。
世界は悪意や嘘、苦しみ、死に満ちている。
逃げずに向き合うしかない。
問題は試験が訪れた時にどうするか、どんな人になるかだ。
(She said no, her story started here.
Her whole life, she thought she wasn’t wanted, that she did’t belong.
That every family that took her in did’t want her to stay. Did’t care.
But all that time, it was S.H.I.E.L.D. protecting her, looking after her.
That’s what she took away from the story.
Not the family she’ll never have, but the one she’s always had.
Here I am, telling her something that coulddestroy her faith in humanity, and somehow she manages to repair a little piece of mine.
The world is full of evil, lies, pain, and death and you can’t hide from it.
You can only face it.
The question is when you do, how do you respond, who do you become?)

フィル・コールソン / Phil Coulson(第十二話より)

真実をスカイに話したことを、メイに伝えたコールソン。

しかしスカイはメイたちの予想とは違い、前を向いて進みだしたようですね。

少し長いセリフですが、色々な思いが詰まっている大切なセリフです。

特にラストの3文「世界は悪意や~」のところ!名言ですね。

私は何度も繰り返し読んで、完全に覚えてしまいました(笑)

スカイを助ける可能性があるなら、例えそれが100万分の1でも仲間の為コールソンはいく。私達にはあのような人が必要よ。
それに別の選択肢よりずっといいわ。
(If Coulson thinks there’s a chance in a million to save Skye, to save any of us, he’d take it.
People like us, we need people like him.
So, yeah, it makes sense. A lot more sense that the alternative.)

メリンダ・メイ / Melinda May (第十四話より)

コールソンの判断に疑問を持つウォードに、メイが言ったセリフです。

ここで覚えたい英語表現は「it make sense」。

意外と知られていなかったりするのですが、ネイティブスピーカーがよく使うフレーズなんです。

意味は「意味をなす」「筋が通る」「辻褄が合う」「道理にかなう」など。

日本語に訳すと難しい言葉に聞こえますが、使えると意外と便利です。

ぜひ覚えて使ってみてくださいね。

その忠告も聞かずに貴方は人を殺した。
感情に押し流されて。
(And you should have listened.
You killed a man in cold blood.
Let your emotions get the best of you.)

メリンダ・メイ / Melinda May (第十七話より)

メイとウォードが言い争うながら言ったセリフです。

ここで覚えておきたい表現は「in cold blood」。

冷酷に、平気でという意味で使われます。

サスペンスやアクションドラマでよく出てくる表現。

貴方の体を治せる者、脳をプログラムし直せる技師、必要な時は躊躇わずに貴方を殺せる工作員。
でも、私は長官の為に働いていたんじゃない。全ては貴方を守る為。
大切な人だって…気付いたの。貴方が死んだと聞いた時。
信じてくれなくても本当よ。
クレアボヤントやヒドラとは何の関係もないわ。もちろんこの状況とも。この傷が何よりの証拠でしょ。
(Someone who could repair your body, a technician who could reprogram your brain, and a specialist to help me put you down if it had to be done.
But I didn’t do it for Fury.
I did it for you, to protect you!
I – You mean a lot to me. A lot.
To hear you were dead… you may not believe me, but that’s the truth.
And I have nothing to do with The Clairvoyant or this HYDRA threat we’re up against.
Hopefully this helps prove that.)

メリンダ・メイ / Melinda May (第十七話より)

フューリー長官から命令を受け動いていたメイ。

そんな彼女を許せないコールソンに、メイが言ったセリフです。

メイのコールソンに対する想いが伝わってきますよね。

ここで覚えておきたいのが「hopefully」。

願う、望むという意味のある「hope」を思い出させる英単語ですが、ニュアンスが少し違うので注意です。

「願わくば」「期待を込めて」という意味で使われますよ。

ニック・フューリーがこのバッチをくれた時に私は誓いを立てた。君達もだろ。
安全が崩れ去った時、最後まで人類を守り抜く盾となる事を。
(Nick Fury gave me this badge.
When he did, I swore an oath. We all did.
To serve when everything else fails.
To be humanity’s last line of defense. To be the shield.)

フィル・コールソン / Phil Coulson(第十八話より)

シールドの中に隠れていた「ヒドラ」。

彼らに襲撃を受け、シールドはほぼ壊滅状態に追い込まれます。

そんな中コールソンがチームに言ったセリフです。

ここだけ聞くとカッコよく聞こえますが、

実際のところ周りが見えない感じになっているのが、個人的には少し残念でした…。

だがここには何かある。これには意味がある。意味がなきゃいけない。
世界が待ってる。ヒドラから救わないと。
奴らには負けられない。思い通りにさせちゃダメ何だ。分かるだろ?
何者でもなくなったりはしない。
我々はシールドのエージェントだ。それは今でも変わらない!
これだけ頑張って来たんだからなくなるわけないじゃないか!
シールドは不滅だ!
(There’s got to be something here!
This means something! This has to mean something.
The world needs us! HYDRA is out there.
We cannot let them win! We cannot let them define us!
Do you understand that?
We are not agents of nothing, we are agents of S.H.I.E.L.D. and that still carries weight! It has to carry weight.
After everything we’ve been through, that carries weight!)

フィル・コールソン / Phil Coulson(第十八話より)

少し駄々っ子ぽくなってしまったのが残念。。。

でもシールドに対する、コールソンの思いが伝わってきますよね。

怒ってるわよ。心の底からね。
でも感情は爆発させない。
腹に収めて取っておくの。奴を見つけたら全ての怒りをぶつけて叩き潰す。
(I am. I’m furious. But I’m sure as hell not gonna waste it on a tantrum.
I’m gonna mine it, save it… and when we find Ward, I’m gonna use every bit of it to take him down.)

メリンダ・メイ / Melinda May (第二十一話より)

感情を表に出さないメイを見て、ウォードに怒ってないのではと言うスカイ。

そんなスカイに対してメイが言ったセリフです。

ウォードに爆発したスカイとは違い、大人なメイです。

実際この後叩き潰していましたしね(笑)

ここで注目したいのが「furious」。

激怒した、怒り狂ったという意味があります。

怒りを表す単語「angry」より、更に怒っている時に使いますね。

メイの怒りが伝わってきます(笑)



英語の勉強にも!海外ドラマのおもしろい名言&セリフ17選

気をつけてよ!大事なおねんね銃だ。
(Whoa whoa whoa! Watch it!
That’s the night-night gun.)

レオ・フィッツ / Leo Fitz(第一話より)

おねんね銃(笑)

初めて聞いた時は、思わず笑ってしまいました。

night night」は「good night」とは少しニュアンスが違い、小さな子供におやすみと言うイメージです。

フィッツらしいネーミングですね^^

0.1マイクロリットルのテトロドトキシン?
私はハーマイオニーじゃないの。そんなのを作るなんて無理よ。
(Oh, with a dose of only 1 microliters of dendrotoxin. I’m not Hermione.
I can’t create instant paralysis with that.)

ジェマ・シモンズ /  Jemma Simmons(第一話より)

まさかここでハーマイオニーが出てくるとは(笑)

ハリポタファンとしては嬉しかったです。

しかしシモンズも、十分ハーマイオニー並みに賢いと思いますが。。

グルーピーですよ。権力が好きなだけ。
スターク タワーの前でコスプレするタイプ。
(She’s a groupie. All this hacking into S.H.I.E.L.D., tracking powers.
She might as well be one of those sweaty Cosplay girls crowding around Stark tower.)

グラント・ウォード / Grant Ward(第一話より)

スカイの尋問シーンからのセリフです。

このセリフの後、否定しようとして「…一度だけ」と言うスカイが可愛かったですね。

何してんだスカイ(笑)

ちなみに「groupie」とは、有名人の熱狂的なファンやおっかけを差す言葉です。

やっぱり。俺はエージェントグラントウォード。脾臓を小指1本で破裂させられるぜ。目隠ししてな。
(Of course he did.
I’m Agent Grant Ward, and I could rupture your spleen with my left pinky… blindfolded!)

ジェマ・シモンズ /  Jemma Simmons(第五話より)

ウォードのモノマネをするキュートなシモンズのシーンです。

確かにウォード、こんな感じかも。。

分かった、分かったわよ。
どうせ私はシールドのホグワーツには行ってないわよ。
私は二階に行って、自分のコンピューターで調べ物でもしてるわ。
退屈な古いコンピューターでね。
(All right, All right.I get it.
I didn’t go to your stupid S.H.I.E.L.D. Hogwarts or whatever.
I’m gonna go upstairs. And I’m gonna do my own research on my computer.
My boring, old, flat computer.)

スカイ / Skye(第九話より)

ここでまさかのホグワーツ(笑)

先程のハーマイオニーといい、ハリポタ好きですね^^

12話の「シールド・アカデミー」で噂のシールドの学校が登場しますが、確かにホグワーツぐらい広そうでした!

まとめ

今回は「海外ドラマのかっこいい名言&セリフ17選(エージェントオブシールド編)」をご紹介致しました。

長めのセリフも多いですが、どれも名言ですので是非チェックしてみてくださいね!

それではまた^^